みなさんこんにちは!じんじんです!
2024年3月にサイドFIREをした者です!
じんじんいきなりだけどまずは去年の海外旅を一緒に振り返ってみようじゃありませんか(^ω^)ねー
1月にはマレーシア&シンガポール。

























クアラルンプールはいいところだったんよーほんと。



シンガポールは2回目だったけど、何回行っても大好きな国◎
3月に韓国。

























韓国は食べてばっかりだったわ笑



そしてさりげなくPro4のソウル限定モデルが混ざってる笑
6月にバンコク&ハノイ。































基本食べ物の写真が多めなのはどこの国も一緒笑



ベトナムは優しい人ばかりで何回も助けてもらったよ。
8月はドバイ・アブダビ。

































何もかんもがデカくて驚きまくりの国!



あと8月のドバイ・アブダビはまじで暑い。相当な覚悟が必要なんで気をつけて!
12月はグアム。

























滞在期間は短かったんだけど自然が豊かでとっても気持ちがいいところだった!



想像してたよりも海がきれいでテンション上がりまくり!
どこの国も本当に素敵なところばかりで、忘れられない思い出がたくさんあります。
そういった旅の思い出を何度も奥さんと思い返しては、繰り返し繰り返し幸せな気持ちになれる。
これが旅の魅力の一つですよね。



あーーーこんなん書いてたら次の海外旅に出たくなってきたよー(;´・ω・)うずうず



はっ!?じんじんの落ち着きがなくなってきているわ!



これは早く旅に出掛けんとまずい!!!
ということで色々と検討を重ねた結果、私達夫婦の次なる海外旅の行き先となったのが『スリランカ』!!!
スリランカは「光り輝く島(サンスクリット語でSri=光り輝く、Lanka=島)」を意味しています。かつては「セイロン」と呼ばれ、1972年に現在の国名に変更されました。



首都名は、長いで有名な『スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ』!



でも長いからコッテって略されるらしいよ笑
スリランカの第2代大統領ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナに由来していて、「スリ(聖なる)・ジャヤワルダナ(勝利をもたらす)・プラ(都市)・コッテ(元々の街の名前)」という意味のようです。
そこで今回は『初のスリランカ旅で楽しみにしていることをご紹介!!!』といった内容で書いていきたいと思います。
- スリランカ旅に興味があるそこのあなた!
- スリランカ旅の楽しみ方を知りたいそこのあなた!
- 海外旅が大好きなそこのあなた!
一緒にスリランカ旅に向けて気持ちを高めてはくれませんか?(^ω^)いぇーい



ちなみにスリランカ旅に行くのは3月ですよー!
てな感じで今回もよろしゅーお願いします(‘◇’)ゞ
スリランカ旅の大まかな流れ


まずはスリランカ旅の大まかな流れを紹介しておきます。
広島空港から出発して、上海浦東国際空港でトランジット。出発は翌日なので上海浦東国際空港近くのホテル『Manli Hotel』で1泊。朝食ビュッフェもついていて、これも地味に楽しみ笑
昼過ぎの飛行機に乗ってスリランカへレッツゴー!夜19時ごろにバンダラナイケ国際空港に到着予定。この日はコロンボのホテル『The Den 23』に1泊。
22日の朝にコロンボからシギリヤへ移動。シギリヤでは『Hotel Sigiriya』に2泊する。24日の朝にチェックアウトして、ヌワラ・エリヤへ移動後、ホテル『Montagna Luxury Hotel』に1泊。
25日にヌワラ・エリヤからアハンガマへ移動。アハンガマではホテル『Samba Ahangama』に2泊する。27日にガルへ移動し、ホテル『The Dutch Bungalow』に1泊。
28日にホテルをチェックアウトしたらニゴンボへ移動し、ホテル『Jetwing Lagoon Wellness A Luxury Reserve』に1泊。
ギリギリまでホテルを満喫して、29日の夜にスリランカを出発。30日の朝に上海を経由して昼過ぎに広島空港に到着!
3月20日~30日までのスリランカ旅となっております(^ω^)楽しみ過ぎるぜ
スリランカ旅で楽しみにしていることを紹介!!


それでは続いて、今回のスリランカ旅で私達夫婦が特に楽しみにしていることをご紹介したいと思います。



旅に出て知らない国や街を歩くだけでももちろん十分楽しいんだけどね(^ω^)わくわく
シギリヤロック
スリランカ旅に行ったら誰もが訪れる場所の1つがシギリヤロック!


シギリヤロックは、スリランカの中央部に位置する、ジャングルの中に突如現れる高さ約195〜200mの巨大な一枚岩の遺跡です。5世紀、カッサパ1世が弟からの復讐を恐れ、この岩山の頂上に築いた要塞化された王宮跡です。別名「天空の宮殿」とも呼ばれており、1982年にユネスコ世界遺産に登録されています。
シギリヤレディと呼ばれる、岩山の中腹にある洞窟に描かれた女性たちのフレスコ画や頂上までのトレッキングなども楽しみなんですが、やっぱり一番は頂上の宮殿跡地からの眺めです!



360度にわたって見渡せる絶景と雄大な大自然!!!



動画や写真ではなくて自分の体全体でリアルに体験できることが楽しみで仕方ないのよ!!!
ちなみに早朝からシギリヤロックに上って朝日を楽しむつもりであります(^ω^)大興奮
あとピドゥランガラロックにも上ってシギリヤロックを眺めるなんてこともしちゃおうかと考えてます(^ω^)ふぉぉぉ



「シギリヤロックよりピドゥランガラロックの方が満足度が高かった」なんて声もあるそうですよ!



本当かよ?って思っちゃいますよね???
私たちが真実を確認してくるのでしばしお待ちを!!!
初のサーフィン!!
2つ目はアハンガマのビーチでサーフィンをすることです!



私も奥様もこれが初のサーフィン体験となります(^ω^)わくわく
ちなみに私たちがスリランカでサーフィンしたいと思ったきっかけとなったのがこちらの動画。
この動画の中で、かずえいとじひかが1回目からいきなりボードの上に立ってサーフィンを楽しんでいる様子を見て、



サーフィン楽しそうじゃね???



サーフィンやってみたくね???
ってことでスリランカでのサーフィンが決定しました笑
とっっっても楽しみなんですが、1つ気になっているのがメガネ問題。



メガネを外すのは当然として、裸眼のままでやれるかどうか・・・
ワンディコンタクトの5枚入りが安く売っているみたいなんで、サーフィンのときだけ使ってみようかなーとか思ってます。
あと、あわよくばウミガメも見れたらいいなーなんてことも思っています(^ω^)シータートル



ウミガメと一緒に泳げたらきっと一生の思い出になるよね。
スリランカの神様!
どうか私たちにウミガメとの出会いを与え給え(^ω^)たのむよー
本場のセイロンティー
3つ目はセイロンティーを飲むことです。
普段、紅茶を飲む習慣なんてほとんどない私じんじんなんですが、さすがにスリランカに行ったら飲まない手はないだろうと思っています。



まぁ正直私よりも奥様の方が100倍楽しみにしている感じですかね(^ω^)
本場の紅茶はどんな味なんだろう?
紅茶のシャンパンなんて呼ばれるものもあるとかどうとか?
あと紅茶農園を見て回るのも楽しみだぁぁぁ!
スリランカカレー
4つ目はスリランカカレー!
旅において食を何よりも楽しみにしている私じんじんにとって、このスリランカカレーが楽しみで楽しみで楽しみでなりません!!!
- ココナッツミルクとスパイスの融合: ココナッツミルクを多用し、コクがありながらも油分が少なくさっぱりした仕上がり。シナモン、クローブ、カルダモン等のスパイスが使用される。
- 素材ごとのカレー: 具材ごとに異なるカレーをいくつも用意し、お皿の周りに盛り付ける。
- モルジブフィッシュ(モルディブフィッシュ): 鰹節に似た乾燥魚粉が使われ、強い旨味と出汁の風味を醸し出している。
- 混ぜて食べる: ご飯と複数のカレー、副菜(ココナッツのふりかけ「ポルサンボル」など)を、少しずつ混ぜながら味の変化を楽しむ。
- 煮込まない調理: フレッシュさを大切にし、長時間煮込まず素材の食感を残すスタイルも一般的。





1日1回はスリランカカレーを食べてやるぜ!



でも2、3日したらハンバーガーやピザが食べたいって言ってると思うよ笑



俺もそう思う笑
ほどほどにスリランカの食を満喫しようと思います(^ω^)無理は禁物
紅茶列車
5つ目はキャンディからヌワラエリヤに行くときに乗る紅茶列車です!
紅茶列車(ティー・トレイン)は、スリランカの山岳地帯、特にキャンディ〜ナヌオヤ〜エラ間を走る鉄道の通称です。英国植民地時代に紅茶を運搬するために建設され、現在では広大な茶畑や渓谷の絶景を車窓から楽しめる世界的に有名な観光路線として知られています。
標高約1,900mの高原地帯を電車が駆け抜けて、茶畑や滝、トンネルや霧に包まれた森林などの景色が楽しめるなんて電車好きの私からしたらワクワクしかない!!!



あと、ドアが開いたままの車両から身を乗り出して景色を楽しむのもやってみたい!!!
「ナインアーチブリッジ(9つのアーチを持つ石造りの橋)」という人気の撮影スポットもあるみたいなんでそれも楽しみでっす(^ω^)わっはっは


旅終盤のゴールからネゴンボへの移動時には海岸沿いを走る電車に乗る予定!こちらの列車もめちゃくちゃ楽しみ(^ω^)たのしみー
バードウォッチング&サファリツアー
6つ目はバードウォッチング&サファリツアーです!



スリランカは北海道の80%ほどの国土の島だけど、モンスーンの影響を受けて、島の北・中央部・南とで大きく植生が異なっているから、色々な野鳥たちと出会うことができるらしいよ!
バードウォッチングは色々な場所で出来るんじゃないかなーとは思ってるんですが、シギリヤやヌワラエリヤに滞在している間に見れたらなと考えています。


サファリツアーについては『ヤーラ国立公園』や『ウダワラウェ国立公園』、『ミンネリア国立公園』などの国立公園で楽しめるようなのですが、日程の関係でどこに行けるかちょっと・・・って感じです(;^ω^)うーん



一番行ける可能性が高いのはシギリヤにいる時だと思っているので、3時間くらいのツアーを探せればなぁとは思っております(^ω^)うむ
あんまり予定を詰め込み過ぎるのは苦手なもんでね。
あとスレンダーロリスを見たいと思ってたけど、調べてみるとどうもこの子は夜行性で、観察することも簡単じゃないみたいですね(;^ω^)なんとなんと
てことでどんな形になるかはまだ決まっていないんですが、スリランカの自然の生き物を感じる体験が出来ればと思っています。
ジェフリー・バワのホテル
最後はジェフリー・バワのホテルです!
ジェフリー・バワ(1919-2003)は、スリランカが生んだ世界的な建築家であり、熱帯地域の自然と近代建築を融合させた「トロピカル・モダニズム」の第一人者です。元弁護士という異色の経歴を持ち、38歳で建築家に転身後、風景と一体化したインフィニティプールや開放的な空間設計で、アマンリゾーツ等に多大な影響を与えた巨匠です。
ジェフリー・バワの建築の主な特徴と功績は以下の通りです。
- 自然との調和: 敷地内の岩や木々をそのまま活かし、建物と周囲の環境(庭、海、光)の境目をなくす設計(「庭から建物が生えている」ようなデザイン)。
- トロピカル・モダニズム: 近代建築の直線的ラインに、スリランカの伝統的な素材(木、石、瓦)や風土を取り入れたスタイル。
- インフィニティプール: プールの水面と海の水平線を一体化させる手法を生み出した。
- 代表作: スリランカの「ヘリタンス・カンダラマ」、「ルヌガンガ(自邸)」、スリランカ国会議事堂など。
自然光や風が通り抜ける空間演出により、ラグジュアリーなだけでなく、その土地の心地よさを最大限に引き出す空間を生み出した建築家と言われています。



そして私たちが泊まるのがバワが最初に手がけたリゾートホテル!



その名も『Jetwing Lagoon Wellness, A Luxury Reserve』だ!!!






スリランカでの最後1泊がこちらのホテルになるんですが、旅の疲れをしっかりと癒しながら最高のホカンスを過ごしたいと思っています。



た、楽しみ過ぎる・・・( ;∀;)うおぉぉ


海外旅に行く前に心掛けていること


私が海外旅に行く前に心掛けていることは、その国の歴史について学ぶことです。



歴史について学ぶと言ったらなんか難しそうに聞こえるかも知れないけど、その国について書かれた本を読んだりしてますって話です(^ω^)読書大事



Youtubeで「スリランカ 歴史」と調べて、動画を見ておくだけでも全然オッケー!
政治や宗教、言語、経済、食生活や日本との関係性。
その国を正しく理解しておくことで、旅中の正しい振る舞い方や危険を回避することにもつながるし、何より旅の楽しさが何倍にも膨らむからおすすめですよ(^ω^)
おわりに


今回は『初のスリランカ旅で楽しみにしていることをご紹介!!!』といった内容で書いてみました。
初のスリランカ旅まであと1ヶ月。
ワックワクの気持ちを抑えながら毎日を過ごしています(^ω^)たっのしみ~
また旅の様子を記事にしたいと思うので良ければ読んでやってください!
それでは今日はここまで!
どうもありがとうございました!
今日も最高の一日に!











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