【忘れられないスリランカ旅④】スリランカで必須の配車アプリはUberじゃないんです!!!

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みなさんこんにちは!じんじんです!

2024年3月にサイドFIREをした者です!

2026年3月20日~30日に初スリランカ旅に行ってきました。

今回は旅5日目の様子について書いていきたいと思います。

それではよろしゅーお願いします(‘◇’)ゞ

目次

3月24日(火):ヌワラエリヤへの大移動day(5日目)

昨日の疲れもあったからか今日はいつもより少し遅い7時過ぎに目が覚めた私じんじんでございます。

じんじん

体がいてぇ・・・

確実に昨日のダブル登山の疲労が溜まっていたので、HPを回復されるためにまずは朝ごはんをしっかりと食べるーるるるるるー。

シギリヤロックが挨拶してくれてるみたいで可愛かった◎

ご飯を済ませて大満腹になると、少しだけダラダラして早速荷物の整理に取り掛かる。

じんじん

というのも今日はヌワラエリヤまで移動するからちょっと早めに出発するんだよね!

ヌワラエリヤとは???

ヌワラエリヤ(Nuwara Eliya)は、スリランカ中央高地にある標高約1,800mの高原リゾートです。イギリス植民地時代に避暑地として開発され、「リトル・イングランド」とも称される美しい街並みと、世界最高級のセイロンティー(紅茶)の産地として知られています。標高の高さによる昼夜の激しい寒暖差と冷涼な気候が、緑茶にも似た爽やかな渋みと優雅で繊細な花のような香りをもつ茶葉を育て、その美味しさから東洋のシャンパンと称されています。

5時間以上の大移動

ローカルバスで移動するのがもちろん安いんですが、スリランカのバスはものすごい運転が荒いのでとても長時間は乗れません。

というか短距離でも私は絶対に乗りたくありません笑

じんじん

まぁこの気持ちはスリランカに来て実際にバスを見てもらえば分かると思いますよ笑

じんじん

細い道でもものすごいスピード出すし、追い越しもえげつないんじゃけぇ笑

ということで移動はウーバー一択です。

とりあえずまずはキャンディまで行ってみようってことでウーバーで車を探し始めたんだけど、これがなかなか見つからない。

ずっと車を探してる状態。

じんじん

見つからんかったらバス???バスはイヤざんす( ;∀;)いやー

じんじん

ウーバー様頑張ってくれーーー!!!

切実な願いが通じたのか、10分くらい待ってなんとかマッチングが成立。

さらばホテル・シギリヤ!

2日間ありがとね!めちゃめちゃいいホテルだったよ!

※あとでローカルの人から教えてもらったんですが、スリランカではPickMeという配車アプリの方が便利だそうです。ウーバーとPickMeの両方を準備しておくと、快適なスリランカ旅が送れると思いますよ!

シギリヤからキャンディまでは3時間くらい。

途中に牛とすれ違ったりしてなかなか楽しいドライブだったな。

牛を追い越す瞬間がこちら!
ウーバー代はその時のレートで5500円くらい

2時間くらいキャンディを見て回ったんだけど、その間はドライバーさんが待っててくれたからすごい助かった。

じんじん

またなかなか見つからなかったら困るからね(;’∀’)

お願いしたら融通を利かせてくれる方もいらっしゃるので、必要なときは迷わずお願いしてみてください(*^^*)

てことでキャンディ観光開始!

キャンディとは???

スリランカのキャンディ(Kandy)は、シンハラ王朝最後の都として栄えた歴史ある古都であり、街全体がユネスコの世界文化遺産に登録されているスリランカ第二の都市です。標高約500メートルの山々に囲まれた盆地に位置し、涼しく過ごしやすい気候が特徴です。

カラッとしたいい天気でとっても気持ちが良かった
街並みが綺麗で素敵な場所だったな

まずは奥様が行きたいと言っていたMlesna Tea Centreへ。

有名なセイロンティーブランド「ムレスナ(Mlesna)」の直営店
小腹が空いたのでホットドッグと
セイロンティーとパウンドケーキ

セイロンティーは香りが良く飲みやすくて美味しかった。

日本人にはすごく馴染みがある味だと思う。

あとここの男性店員さんの接客や佇まいから気品が感じられてとても格好良かった。

きっと自分の仕事に誇りを持っているからなんだろうな、うん。

なんてことを思ったりしながらしばしの休憩。

さて次はキャンディ湖の周りを散歩。

日陰もたくさんあって散歩するには最高だった
綺麗な眺めだなぁ
穏やかな時間が流れてて居心地が良かった
仏像様もいらっしゃいました
仏歯寺・・・だったはず?
西洋風のお洒落な建物も多い
空の青と建物の白がまぶしかった

あと不思議とパン屋さんがたくさんあってどれも美味しそうだった。

じんじん

キャンディの人はパンが好きなのかな???

今回はあまり時間が取れなかったけど、また次に来たときはもうちょっとゆっくりと過ごしてみたいな。

ウーバーのドライバーさんに連絡をして迎えに来てもらうと、次はヌワラエリヤへ向かう途中にあるBluefield Tea Factoryへ。

Bluefield Tea Factoryとは???

Bluefield Tea Factory(ブルーフィールド・ティー・ファクトリー)は、スリランカの紅茶の聖地「ヌワラエリヤ」にある代表的な紅茶工場・観光農園です。美しい茶畑に囲まれ、工場見学や茶摘み体験、新鮮な紅茶のテイスティングが楽しめる人気のスポットとして知られています。

キャンディからは大体2時間くらいかかったかな?

じんじん

ぐにゃぐにゃの上り道がずっと続いていて運転がとても大変そうだったよ(;’∀’)ドライバーさんありがとうね

ここでは紅茶の製造工程の見学と茶摘み体験、そして美味しい紅茶をいただきました。

まずは茶摘みから
茶を摘んでます(かごにはうまく入りませんでした笑)
お茶ロード
こちらの女性が色々と案内してくれました◎
続いて工場見学
工場内はとても広い
ここでお茶っ葉を乾燥させるって言ってた気がする(違うかも)
綺麗な緑色
飲ましてくれるんかと思ったら飲めんかった、、、残念
最後は新鮮なセイロンティーとちょっとしたお菓子で乾杯

茶畑の上を滑空するジップライン体験も勧められたけど丁重にお断りしました笑

じんじん

茶畑まで来てジップラインなんてする人おるんかな笑

まぁ可能性はゼロではないか笑

Bluefield Tea Factoryを満喫したので、次はヌワラエリヤにある『Montagna Luxury Hotel』へ向けて出発!

この辺りから標高もかなり高くなってきて寒さを感じるようになってきました。

じんじん

昼間はものすごい暑かったのに変な感じ(‘ω’)

などと思っていると無事にホテルに到着。

時刻は19時過ぎ。

10時にホテル・シギリヤを出発したので、なかなかの長旅でした(;^ω^)ドライバーさんまじサンクス

ホテルの場所がちょっと分かりづらくて迷ったけどなんとか到着
写真は翌日の朝に撮ったやつですぜ

部屋はとても綺麗で広いベランダもあって素敵だったんだけど、とにかく寒い!!!

じんじん

こんなに寒いとは思わなんだ・・・

と心の中で静かに泣いていたら、スタッフさんが大きいヒーターを持って来てくれて助かりました( ;∀;)

じんじん

グッジョブだぜメーン(^ω^)あんがとさん

体が暖まってきて心がホッと落ち着いてくると、不思議なもんでお腹がぐーぐーと鳴りだした。

てことでホテル周辺で美味しそうなお店を探してみると、『Salmiya Italian Restaurant』という評判の良いイタリアンのお店が見つかったんで早速行ってみることに(^ω^)ピッツァーーー

歩いて10分くらいで到着

お店までの道が暗くて怖かったのととにかくもの凄い寒かった笑

あとバスが猛スピードで横を通り抜けていくのでスリル満点だった笑

じんじん

もっと言ううとスリランカのバスは排気ガスを大量に出しまくるから、喉がやられるので気をつけて!!!

そんなこんなでお店に到着。

シンプルだけど美味しかった

パスタとピザを奥さんとシェアしていただきました◎

ご飯を食べたあとはホテルに戻ってゆっくりと過ごしました(^ω^)お疲れ

おわりに

今回は5日目の様子を書いてみました。

移動時間が長かったので結構しんどかったですねー。

でもスリランカを効率良くまわろと思ったら、電車やバスよりもウーバーがおすすめです。

じんじん

スリランカではPickMeという配車アプリがメジャーらしいので、こちらもダウンロードしておくと尚良しですね!

じんじん

ちなみにヌワラエリヤではウーバーではまったくマッチング出来ませんでしたよ(;’∀’)大変

さて、次回のスリランカ旅6日目は『サファリツアーからのアハンガマへGO!』です。

お楽しみに(^ω^)うな

それでは今日はここまで!

どうもありがとうございました!

今日も最高の一日に!

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